2002年11月の作品


徳間書店・2002年11月30日
妻が消えた。残された手がかりは、5通のメール!?何かに駆り立てられるように家を飛び出した妻が、大学時代の5人の同級生に配信した、5つのショートミステリー。

講談社・1999年10月15日、2002年11月15日(文庫)
井上祐見子、塚本青史、森福都
森福都「黄飛蝗」から──東都洛陽の北、黄河の南に横たわる芒山(ほうざん)は、東西330 里余りにも及ぶ大丘陵である。その芒山で飛蝗──飛び蝗が大発生したとの報が朝廷に届いたの は、開元7年の夏、麦もすっかり色づいた5月1日のことだった。

琥珀枕(こはくちん)

小説宝石・2002年11月号
すっぽんの化身・徐先生が、琥珀の枕から脱出するために、巡らした計略とは…

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